事業概要

法政クラブは、スポーツ・文化の活動を通じて
法政大学の研究・教育機能をより開き
地域・社会の課題解決に貢献を目指します。

1 地域の課題解決

21世紀の大学に求められているのは、「国際化」と並んで「地域貢献」と言われています。一方自治体は「住民の健康」と「健全な子どもの育成」を重要な課題とされています。近年、この地域でも高齢化が激しい一方で、少子化も進み、世代間の繋がりはもとより、世代内の交流さえ危ぶまれています。ここで求められているのは、地域の新たなコミュニティーです。 大学は、地域社会の発展に寄与できる人的・物的・文化的資源を豊富に有しています。法政クラブの創設によって、行政、企業、市民と協力して、これら資源を余すことなく活用し、「スポーツと文化活動を存分に楽しめるコミュニティーを!」をスローガンに、地域社会の課題解決に取り組みます。

2 開かれた大学運営を提案

法政大学は1984年の多摩キャンパス開設以来、地域に開かれた大学としてスポーツ・文化等の活動を展開してきました。四半世紀にわたって大学主導で行ってきたこれらの活動を、21世紀型の大学運営の新たな試みとして地域との協働で取り組むことを提案します。大学主催のスポーツ・文化事業を統合し、地域との協働で実施するものとします。また、多摩キャンパス及び周辺地域には貴重な自然・歴史・伝統芸能資源があり、これらを活用・維持・保存するための活動にも着手します。

3 社会性を身につけた学生の育成

法政クラブの運営には、学生の参加を求め教育の場としても位置づけます。教職員や地域住民との交流により高い社会性を身につけ、卒業後には幅広い分野で活躍する人材を育成します。

1. 地域社会のコミュニケーションの増大を図る、2. 健康維持や体力向上など幅広い課題に取り組む、3. 法政大学の教職員や学生の技術や経験を地域に還元、4. 行政・企業・教育機関との協働、および地域の諸団体との交流を積極的に展開 → スポーツ・文化を通じた大学の地域社会への貢献

スポーツ関連
町田市連携事業、八王子市教育委員会ジュニア育成事業、
小学校の体育実技指導事業、体育実技講習会、
親子体験等スクール事業など
その他
地域のコミュニティに関すること
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